POTLUCK.lab. vol1 感想

 

in the blue shirt アリムラさん主催で、5/25.26と2日間開催されていたPOTLUCK.lab. vol1というDTMイベントに参加してきた

登壇者の方の発表内容はレポート記事が上がっていたので省略

 

技術や知識面に関することはまだ始めたばかりなのであまりわからなかったが、楽曲を制作するにあたってのマインドやモチベーションの保ち方はかなり参考になった

特に、パソコン音楽クラブ西山さんの言っていた「ギターの音をギターとして使わなくていい」「モジュールの見た目がかっこいいから最高」みたいなのは自分の中になかった感覚だったから衝撃を受けた し、パクってゆく

音源モジュール入門の機材紹介で聴いたJOMOXAirBase99のキック音がかっこよすぎて泣きそうになったのでいつか手に入れて泣きたい

 

参加者が持ち寄った音源を聴く時間があったが、どの曲を聴いているときも「おお~~~すげ~~~~~」みたいな顔をしていたと思う

全員が会心の一撃を撃ったんだからそうなんだけど、マジで全部良かった

僕も持ち込んだ曲を流してもらったが、曲終わりに笑いと拍手が起こっていて、今までに体験したことのない気持ちになった

西山さんに「僕これ一番好きでした」って言ってもらえた時にはじめて「作ってよかったし来てよかった~~~~;;」と思った

褒められるのってたまらんすね

一生忘れん

次は1から自分で作った曲を持って行きたい

 

正直イベントに参加して交流をすること自体が苦手(というかコミュニケーションに難あり)なので、参加表明は出していたが、直前までイベントに行くかどうかをかなり迷っていた

2日間を振り返ってみて、本当に行ってよかったと思う

登壇者も参加してた方々もすごい優しい人たちばかりで、その優しさに甘えてかなりの文字数を喋ったと思う

普段あんまり飲まないお酒を飲んでミスりまくりながら勢いで喋ったので、「結構失礼なことしてたり言ってたな、マジですません;;」と思いながら帰りました

あと、曲がきっかけになって話しかけてくれる人が増えたので、とてもよかった(?)

 

イベント終了後に、持ち込み音源をSoundcloudに聴きに行ったりTwitterでの交流もあったのでかなり充実した毎日を送っていて、イベント参加前に比べて精神的生活レベルが1段階あがった

 

もっと書きたいことがあるけど時間と根気が無いのでこの辺にしておきます

 

次回開催は8月らしいので、それまでに1曲作れたらいいなという感じ

作れたらいいなじゃないな

作ろう