パソコン音楽クラブが好きなので書きました

 

ここ4.5年くらいずっと

小さい頃に見た 廊下が永遠に続いている巨大なマンションに取り残された夢 の風景が頭から離れなくて、その夢を見た時の気持ちに近づくために「不在感」を求め続けてる

(こういう夢は多くの人が見るらしい  俺だけかなと思ってたのに)

もうこれは人生の呪いみたいなもので、俺はもうずっとあのマンションに行きたくて仕方がない  存在しないマンションに

 

というか不在感という言葉を知ったのも最近で、それまでは「なんかあの信号だけが延々と切り替わりつづける夜中の道路に行った時のやつの感じ」と言っていた

 

いや、そんなディテールの話はよくて

 

パソコン音楽クラブの話をしたい

 

https://twitter.com/TGInotF/status/1147411505098268672

 

パソコン音楽クラブの何が良いかの説明をしたいが、うまい言葉が見つからんので全部良い意味でとってほしい

し、感じたまま書くから分からない部分が多いかも

 

まずは音の話で、シンバルとシンセの音が

小さい頃にコーナンの店内BGMとかアーケードで聴いた音に近い気がする

「街」で聴いた音楽

あの長音のシンセの感じが無機質でとても良い

Beyondがわかりやすいかも

とにかくノスタルジックな気持ちになる

目線がぐんと落ちて全てが大きく見えてわからないものに囲まれてた感じを思い出す

 

次は歌詞で、俺は基本的にモチーフ有る無しに関わらず街の歌が大好き

特にDREAM WALKでは歌モノ三曲中二曲に「街」が出てくる(Inner Blueにも街を想起させる「ビルの谷間」が出てくる)

「心情(私)」と「情景(街)」が「私」の視点によって混ざりあったり別れたりする

これがたまらなく好き

「そこに映るその面影はなんでもない景色を色付ける」これは...ヤバい...

(もちろん歌モノ以外の曲も最高だから聴いてほしい)

Inner Blueはサビ前から そこ、その、それ等の指示語で対象をハッキリさせてないのも感情が入りやすい要因かも

考察になってきた

「それはまるで永遠に続く消えない風景」なんてもう最初に書いた俺のマンションの夢じゃん

そんで、街で聴いた音楽に街の歌詞が乗ってる

は?本当にありがとうございますなんだが

あのマンションには行けないけど、パソコン音楽クラブの音源を聴いてる時はトリップしてる気分になれる

 

 

俺がずっと求めてた不在感はパソコン音楽クラブにあったのだ

 

 

とにかく、俺はパソコン音楽クラブに出会ってしまって幸せなので次のアルバムもすぐ買います

 

 

 

すぐ買っていっぱい聴きます