Potluck Lab. vol.3 感想

2/8 CIRCUS OSAKAにて開催されたPotluck Lab. vol.3に参加

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レポートはtakawoさんの記事があるのでそちらを絶対参照

PotLuck Lab. vol.3に参加した - 日常の進捗

 

はじめに

この会を企画しているアリムラさん(in the blue shirt)とSTONES TAROさんにはマジで感謝してますわ

 

 

1.レコード,mp3,wavの聴き比べ

会場では宇多田ヒカルの初恋を使って聴き比べをしていた(なぜかこの記事を書く直前まで、「初恋」じゃなくて「あなた」だと勘違いしていた)

レコードとデータの聴き比べは判別できたが、wavとmp3の聴き比べは、違いこそわかるがどっちがどっちかはわからなかった

二次会でrudolfさんと「耳がmp3慣れしてるんかな」と言う話をした

 

2.ご冗談のような音楽とおふざけテクニック

ピアノ男さんによるご冗談のような音楽のジャンルの紹介と音楽ミメティクス

vol.1以降ナードコアについて調べまくっていたので、この講義はかなり楽しみにしていた

僕の中ではナードコア刻みはおふざけよりかっちょいいテクニックとして認識していた(DJのスクラッチみたいで)

今後もご冗談のような曲を作りつづけていきたい

 

3.Take potluck前編

コード感がある曲,歌モノが中心

理論はめんどくさそうだし単音を弾いててカッコ良かったらリードで鳴らそ〜という作り方をしているためか、コード進行のある曲はすごいな〜プロみたいだなと感動する

vol.1から回を追うごとに確実にレベルが上がってきていて本当にビビる

 

4.コードとメロディの話

mochilon(柿本論理)さんによる講義

巨人の肩の上に立つためには巨人の肩まで頑張って登らないといけないんだなと痛感

理論に当てはめて曲を聴いたり分析したりする経験がなかったので、本当にわからないことだらけだったが、家 コンビニくらいはかろうじてわかった

mochilonさんは面白い人でした

 

5.ハコの人に聞く

CIRCUS OSAKA店長 Mitaさんとアリムラさん太郎さんの対談形式で、質問もいくつか

まず音源を聴いてもらわないことには何も始まらん、デモテープはラブレターなのでどんどんアクションした方がいい、ギャランティについて、困りがちなことなど

マジの話をたくさん聞けた

 

そして雪崩れ込むように

 

6.Take potluck 後編

アリムラさん曰くコード感の無い曲、家に帰らない

曲が中心

僕の曲の作り方や好きなジャンルからすると、後編の方が好きな曲が多かったかなと思う(もちろん前編の曲がどうとかではない)

ブレイクビーツやテクノがでかい音で流れてるだけで圧倒的な多幸感がある

今回出した曲はコンピレーションアルバムに収録予定なのでまだネットにはアップしていないが、リリースされたらまた告知をする予定

 

二次会

今回も二次会に参加したが、時間内に話せる人数が限られていて(あとタイミングとかも)毎回「あの人とまた喋れなかった!」となっている

前回から気になっていた何人かの人に挨拶できたので良かった

何回か「謙虚すぎるなあ」と言われたが、自信が無いから謙虚になってはいるけど、自信がなさすぎるのはたぶん鬱陶しがられるしやめた方がいいなと思った  

マジでそう思った

提出した曲を聴いて褒めてくれたりリアクションをもらえたりする機会があるのは本当にありがたい

また次回までに頑張って曲を作ろうと思いながら帰宅

 

おわりに

2/10(月)20:00からアリムラさん Batsuくんさん パソコン音楽クラブの西山さんのYouTubeLive ヒトンチというラジオ的なやつが始まるみたいです

 

楽しみですね

 

追記

マゴチさんが元気そうで良かったです